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パック

自販機の紙パックのジュースをよく飲みます。押した番号と同じ棚から商品が選ばれると嬉しい。

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ミツカッタ

台風の日 わたしを職場まで送ってくれた夫が その帰りに大雨の中さ迷っていたヨークシャテリアの老犬を保護した。近所の動物病院に預けていたが 飼い主が見つかったとの連絡を受け とりあえず一安心。2キロしか体重がなくて 軽くてかわいかったと ぽっとする夫。うちのネコ でか過ぎだからね。

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まっことふてぶてしい。

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ジンセイイロイロ

今日も夫は夜勤でいません。スーパーで280円のお弁当を買って ついでに近くにあった月餅1個を 値段を見ず買ったら それが250円もして驚いた。しかも どこかに落としてきてしまったらしく無いという。寂しい夕飯。

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ダイダ

一日のほとんどを座椅子に座って過ごすグレー。もちろん持ち主の夫より座っている時間が長く もはや座椅子の一部のよう。
わたしは 端の方を枕にして寝転がるのが好きなのだが ちょっと使うのも嫌らしく 頭を後ろ足でずっと押され続けている。そんな地味な攻防戦を繰り広げていると 夫から電話が。夜勤前の空いている時間にスロットをしたら すごく出てしまって取りきれそうにないので 代わりに打って欲しいというので 座椅子はグレーにお譲りして出発。

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トウホク2

東北旅行2日目。

朝早く起きて 昨晩とは違う方の大浴場に行く。館内が広く 移動が大変。結局 送迎バスに乗って行く 外湯には入らなかった。軽く湯あたりをしてしまったので お風呂上がりに 廊下の窓を開けてしばらく涼む。空気が澄んでいて気持ち良い。

朝食もビュッフェスタイル。八戸前沖さばの塩焼きが美味しい。

奥入瀬渓流沿いに次の目的に向かいます。

なんと220M先にキリストの墓があるのです。131_raas



実は ゴルゴダの丘で磔刑になったのは弟のイスキリで、キリストは密かに日本に渡り、戸来村で106歳まで生きたらしい。
小学生の頃 不思議大辞典が大好きで その分厚い本にこのことが書いてあった。戸来村はヘブライからきているとか 額に十字を書く風習があるとか それが妙に信憑性が高いような気がして とても記憶に残っていた。青森に行くことがあったら キリストの墓を見てみたいと長年思っていたが まさか本当に行くことになるとは お釈迦様でも知らぬ仏って感じです。
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お墓の前で夫に ひょうきん懺悔室のポーズをとらせて写真を撮ろうとしたが断られる。 
 




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伝承館で資料を見学。興味深いです。

青森を後に 次の目的地仙台に向かいます。

ホテルにチェックインして タクシーでKスタジアムに向かいます。今回の旅で 夫が唯一楽しみにしていた野球観戦。旅行中ぎりぎり天気に恵まれていたが ここにきて一番降られちゃいけないところでの大雨。球場で買った赤いポンチョをきて じゃんじゃん雨に濡れながら待っていたが やはり中止に。もっと早く中止を決定して欲しかったが ちょっとだけでも球場の雰囲気が味わえたし 雨天中止パフォーマンスのヘッド  スライディングも見れたので それは良かった。
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夕食はホテルのロビーに置いてあった フリーペーパーかで見つけた「飛梅」というお店へ。

思いがけず食べることが出来た 焼き牡蠣と生牡蠣。幸せ~。

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夫も大好きな日本酒の十四代を飲んだりして幸せそう。

旅行最終日。ホテルであまちゃんを見てから出発。

朝ごはんは 定義とうふ店で三角油揚げを食べる。

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揚げたてさくさくで旨い!油揚げ好きの夫は2個食べていた。

最後にのんびり定義如来 西方寺をお参りして帰ります。

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東北旅行

東北に旅行に行ってきました。
いつものように夜中の12時に出発。青森まで10時間くらいかかるらしい 大変だ。

この旅行のためにipodにたくさん曲を入れたのに 充電がうまくいってなかったみたいで 3曲で電池切れ。仕方ないので ラジオでオールナイトニッポンを聞きながら行くことに。ヒヤリングが弱いので 昔からラジオが苦手。なのでオールナイトニッポンを聞くの 実は初めて。

朝ごはんは途中のSAでまめぶ汁とせんべい汁を食べる。

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あまちゃんで言っていたように 甘いんだかしょっぱいんだか分からない料理でしたが とても美味しい。
お腹がいっぱいになり 眠気が襲ってきた夫を奮い立たせ さらに北を目指します。

最初の目的地。五所川原にある「斜陽館」に到着。
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早い時間でしたが 観光客がいっぱい。斜陽館の前で記念写真を撮るおばちゃん達を見学しながら 人がいなくなるのを待つ。お決まりのように 全員同じ角度に体を斜めにするのが面白い。

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展示されていた原稿が 斜陽の一番好きな個所だったので嬉しかった。この作品を初めて読んだ時 おかあさまが飲んだスウプは なんとなくコーンスープかなと思い それからコーンスープ なぜか紙パックに入ったやつを飲む時は特に この一節を思いだしております。

太宰治にはもちろんまったく興味がない夫が 一番興味を持ったのは テカテカに磨かれた廊下や階段の手すり。自宅の廊下もこれくらいにしたいとつぶやいていた。

お昼は五所川原の駅前にある 地域交流施設「でる・そーれ」で長芋のすいとんの入った津鉄汁と若おいこんぶのおにぎりを食べる。
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次の目的地は「国際芸術センター青森」青森公立大学の敷地の中にあります。森の中を歩くのは久しぶり。

ここはアーティストが一定期間滞在しながら創作活動展示している施設。建物は安藤忠雄氏設計です。

室内に展示されている作品を見て外に出ると雨が降っていた。あまりにも建物の雰囲気と雨が合っているので 初めは上から水が流れる演出かと思ったほど。
張られた水に出来る雨の波紋を眺めて過ごす。数分で雨があがったので 再び森の中を散策。森の中にも作品が色々飾られています。

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雨が上がったあと アスファルトから立ち上がる湯気で 辺りは幻想的な感じになったが あまりにも蒸し暑いので 早々に退散。
時間に余裕が出来たので 次の日に予定していた 十和田市現代美術館も行ってしまうことに。

思ったより街中に建てられていた。勝手に辺鄙な山奥にあると思っていました。

077_raas086_raas撮影OKの場所もありました。

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予定していたことは全てこなせたので ホテルに向かいます。
今回宿泊したのは「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」
テレビや雑誌などでよく取り上げられている星野リゾートに 一度泊ってみたいというのと 岡本太郎先生の大暖炉「「森の神話」が見てみたかったのが このホテルに決めた理由。

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大迫力の暖炉。夜は火が入っていました。















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