ワカヤマヘ3

旅行3日目

コメダでモーニング。ここで週刊誌を読みながらのんびり朝食をとるのが好き。仕入たばかりの芸能ニュースを得意げに夫に教えてあげたり 夫の読んでいるキン肉マンの続きを聞いたりして過ごしていると うっかり旅中なのを忘れそうになる。

197200

意識したことは無かったのだけれど どうやらわたしは岡本太郎の作品が好きらしい。昔から作品を見ることが多い。名古屋には画伯がデザインした梵鐘があるお寺があるので この機会に見に行ってみた。

201208

さすが画伯 爆発しておりました。

幼少のころお寺の幼稚園に通っていた夫は お寺に来ると当時のこと思い出してしまうらしい。厳かな気持ちで見学するわたしの隣で思い出を語り出す夫。飼っていた獰猛な犬の話などどうでもよい。

最後に「明治村」に行きます。旅行で行きたい場所の9割はわたしの希望だが ここは夫も興味があったらしい。

212230

249

232 

見たかった帝国ホテルの玄関。昔の建物はやはり素敵。桜吹雪が綺麗でした。

帰りの車中 寝むそうな夫に和歌山で買った梅干しを何度も勧め その度に断れたりしたが 楽しい旅行でした。  

| | コメント (0)

ワカヤマヘ2

和歌山旅行2日目。

熊野神社 那智滝などを見学してから太地町を目指します。138_2 139 

152 途中で食べた黒飴ソフトクリームがとっても美味しかった!あと小さい道の駅で買った梅干し。すっごくしょっぱくて酸っぱくて好みの味。もっと買っておけばよかった。やっぱり焼酎のお湯割りはこういう梅干しじゃないと!

お昼は和歌山ラーメン「たんぽぽ」。156 158

パンダの町からくじらの町へ。

太地町立くじら博物館。ここ 期待していなかったけれど(失礼)とってもおもしろかった。クジラやシャチのショーの間隔がちょっとあり その待ち時間はひたすらクジラ等を見て過ごします。

184

 ショー以外の時間は浅瀬で横たわってくつろぐシャチは一見の価値あり。ショーでの激しい姿とのギャップに萌える。

181

プカー。

とっても楽しい餌付け。お客さんが少なかったこともあり バケツ4杯分購入。

171177

172 187

2日目は名古屋に宿泊。なんだかんだで結局名古屋に寄ってしまうのはなぜなんでしょうか。

いつもは山ちゃんに行くところだが 最近は東京の支店も増えて 気軽に行けるようになったので 今回は夫がネットで調べてくれたホルモン焼き屋さんへ。お勧めのレバ刺しが最高に美味しかった!!

193194

| | コメント (0)

ワカヤマヘ

昨年の9月に 和歌山のアドベンチャーワールドに双子の赤ちゃんパンダが生まれてから 落ち着かない日々を送っていた。パンダが小さいうちに見てみたいのに 夫の仕事が忙しくてまとまった休みがとれなかったから。夫の単身赴任も無事終わり やっとやっと和歌山に旅行に行くことができました。

開園時間に間に合うように夜の11時に出発です。

8時間くらいかかり ようやく和歌山に到着。こんなに遠いとは知らなかった すごいぜ夫。

023    

朝一番に着きたかった理由はパンダバックヤードツアーの権利を獲得するため!

狙うは左の受付ブース。夫に細かな指示を与えます。

026_4 

無事権利をゲットし 心穏やかに動物たちをみてまわります。

         

032_3噴水がある水場に佇むフラミンゴとペンギン。出るとこ出ればちやほやされる存在なのに この適当な扱いが面白い。本人たちは気にしてなさそう。

020_2024  039 047

パンダ!パンダ!パンダ!

パンダだらけの園内をガンガン歩き 一番奥にあるパンダ舎を目指します。

066 いたー!!

050

2006年生まれの愛浜と明浜。まだ小さくて 子供な感じ。

       

082_3

そして今回の旅行 一番の目的。「梅浜 永浜」

圧巻のかわいさ。すごいぜ コパンダ。

087

とても楽しい バックヤードツアー。パンダにおやつがあげられます。でかくてもかわいいよ 茶色いのは許す!

097 098

パクッ。

038 111

116 119

あちこちで動物たちに餌をあげられたり触れたりできて とても楽しい。

牛やミミズクやマーラなどの人気の無い動物たちを見るのも結構好き。

028

113

かわいいパンダの思い出と飼育員たちへの嫉妬心を胸に アドベンチャーランドを後にします。

今回の宿は平日プランのアワビの踊り焼きと伊勢海老の姿造りにひかれ「むさし」に決定。名物のクエはシーズンオフで食べれず 残念。

137132

| | コメント (0)

リョコウ ミッカメ

旅行3日目

のんびり起きて朝食。旅館の朝食はとても美味しい。片付けをしなくていいのがほんと最高。

暑くもなく寒くも無い ちょうど良い気温が気持ちよい。箱根には何度も来たことがあったが 大涌谷に行ったことが無かったので行ってみることに。すごい霧の中 がんばって上まで登り ぜぇぜぇしながら名物の黒たまごを食べる。水分が何も無くつらい。飲める温泉でも売ったら更に儲かるんじゃないかと思う。夫婦共に気管支が弱いので 硫黄の臭いと強風に息が苦しくなり せっかく伸びた7年の寿命が また縮まった気がする。

Dsc09297Dsc09311

昨日食べすぎて辛かったので 今日はお昼は抜くことに。

次の目的地は「土肥金山」 砂金取りを体験したり 資料館で金塊を触ったりして過ごす。砂金取りは腰が痛くなる 砂金の最高記録は30分で85粒らしい。人の話を聞いていない夫はたったの3粒しか取れていなかった この時代に生まれていたら掘る担当だったな。

Dsc09319Dsc09323

Dsc09331Dsc09333

まんまと食べた 金箔入りソフトクリームは固まったクリームなのか 細かいツブツブがいっぱい入っていてとても不気味なお味。

砂金体験は時間制限が30分だったが 時間前にさっさと切り上げ 次の目的地 「三津シーパラダイス」へ

ラッコやオットセイの子供を見たり 飼育員に無理やり餌を食べさせられているペンギンのアフレコをして過ごしていると ショーの時間になったので会場に移動。イルカやトドのショーを見る。トドがやる気がなくておかしい。書道するアシカの書いた字が ちゃんと「心」になっていて感心。最後にちゃんと鼻で朱印を押すのがかわいい その書は幼稚園児が貰っていた。夫は密かに欲しかったらしくがっかりしていたが わたしが飼育員さんでも アシカだったとしても こんな髭もじゃのオヤジにはあげたくない。

Dsc09342Dsc09338

Dsc09347Dsc09350

ここの水族館には シャチがいるということで 楽しみにしていたが 9月に亡くなってしまったらしい 残念。

お家に残してきた ネコさんたちが心配になってきたのでそろそろ帰ります。夕食は沼津で海鮮バイキング「しぶき」 夕方の情報番組で見て知ったお店。連日連夜大人気ということなの期待していたが いろんな意味で残念な感じ。テレビってすごいな。

旅行最後の食事は ちょっとイマイチだったが それ以外はスケジュール通り 楽しい旅でした。

| | コメント (0)

リョコウ フツカメ

旅行2日目

コメダ珈琲でモーニングを食べた後 東山動物園へ。コアラやサイを見て過ごす ペリカンをぽけーっと見ていたら 長いくちばしでカパカパ突付かれそうになってびびる。あいつらは目がマジだから怖い。いろんな動物園に行ったけれど 熊というのはどこに行っても人気が無い。そして 大概行ったり来たり 同じ動きをずっとしている。

Dsc09176Dsc09179

子供にオオクリアイと教えていたお父さんを横目に オオアリクイを見学。今日は予定がいっぱいなので さっと見て動物園を後に。

お昼は静岡でうなぎ。5年ほど前に ドライブ中にうなぎが食べたくなり ぐるなびで適当に探し入ったお店がとてもおいしく また食べたいねと何度も話していた。うろ覚えだったので夫がネットで調べ 「藤田」というお店に行ってみると なんとなくお店の感じも 美味しいのだが鰻の味が違う。改装したのか 店主が変わったのか?と無理やり納得しようとするも どうも府に落ちないので 食後 近所を探してみると 似たような店構えの鰻屋さんを発見。探していたのは「加和奈」というお店だったらしい 偉そうに「味が変わりましたね」などと言わなくて良かった。 

次の目的地は 御前崎にある映画「メゾンド ヒミコ」の撮影に使われたカフェ 「Welcome Tea」 ここに行くのはわたしの希望。夫に素敵な映画だから 旅行の前に見ておいた方がいいと薦めておいたがどうやら見ていなかったらしい。移動中寝てしまい起きた時に 夫は「ここら辺だな」と独り言を言いながら お茶畑の中を必死にお店を探していた。寝ていたことなどは えいやっと棚に上げ 「あのね メゾンドヒミコは 海辺に立っているんだよ 窓から海が見えるんだから こんな茶畑にねーよ」と喧喧と文句。海の方に向かうと すぐに素敵な建物を発見できた。

映画の雰囲気そのままの素敵なお店。残念ながら10月いっぱいで閉めてしまうらしい 来れてよかった。チーズケーキとロイヤルミルクティーを窓際の席でいただく。

Dsc09222Dsc09196

Dsc09201

Dsc09205

この間まで暑かったのに もうすっかり秋。海の色もさみしい感じ。

今夜の宿は箱根の「三河屋」 情緒ある明治の建物が素敵。ちょっと贅沢して特別室に泊まる。お料理もお風呂もなかなか良かった。

Dsc09287Dsc09270

Dsc09235_2Dsc09255_3

| | コメント (0)

リョコウ ショニチ

ガンプラの工場見学が大人気らしい 抽選で参加できるのだが 夫は今回も見事ハズレ。図々しくも工場見学をメインに旅行のプランを立てていたので 今回は移動距離が長い旅になってしまった。

ネコさんたちはもちろんお留守番 ネコ砂をすっかり綺麗にするが 綺麗にする度にご使用になられる なんだねチミたちは!

朝から3回もネコのトイレ掃除を夫がして やっと出発です。一気に高速で名古屋を目指します。途中サービスエリアで朝食やおやつを食べる。夫が選んだ ドーナツプラントの塩キャラメル味のドーナツや ドナテロウズのうなぎのアイスがあまり美味しくなく 夫はみるみる元気がなくなっていく。

Dsc09136Dsc09164

なんとか予定通り お昼には名古屋に到着し 前回の旅で食べられなかった「まことや」で味噌煮込みうどん。とても美味しい。

再び車に乗り 三重県の伊賀忍者村へ。意外にもお客さんが多い。忍者屋敷で「くのいち」がしてくれるからくりの説明を聞く。早口で付いていくのが大変 さすが忍者。資料も充実していてなかなか楽しい しばらくすると忍者ショーが始まるというので 会場に移動。居合い斬りや手裏剣の実演を楽しむ。忍者がずっと手裏剣を「しゅるけん」と言っていたのが気になった。そう聞こえるだけかと 売店でゴム製の手裏剣を買う時に ためしに「しゅるけん下さい」と言ってみると 普通に受け答えをされたので もしかしたらプロは「しゅりけん」ではなく「しゅるけん」というのかもしれない。謎は深まるばかり。

Dsc09146_2

Dsc09157

Dsc09162Dsc09150

日が暮れ始めたので名古屋に戻り ホテルにチェックイン。名古屋といえばパチンコと いうことで 一勝負することに。夜の飲み代を稼ぐくらいと欲を持たずにがんばったのに 残念ながら惨敗。山ちゃんで手羽先片手に反省会

| | コメント (0)

ナスヘ

仕事が忙しくてやさぐれ うつむいて暮らす日々。見るに見かねた夫が 最高の癒しスポットである那須のモンキーパークに連れていってくれた。

ただサルがいっぱいいるだけの施設。夏場はちょっと臭うので益々うつむいてしまうが キツネサルに餌付けをしているうちに どんどんテンションが上がり すっかり元気に。大きいのに軽くて フワフワのサルを肩に乗せて餌をあげるのがとにかく楽しい。ちょっと湿っている手で必死に掴んでくる様子に「こんなに動物に求められたことはない!」と叫ばずにはいられなかった。でかくて重くてごわごわの我が家のあの方とは大違いだわぁ。

Dsc09077_3

Dsc09080_2

餌付けの後は 面白いサルのショーを満喫して次の場所 なかがわ水遊園へ。

この水族館は 基本的に淡水魚ばかりで なかなか地味な感じだが アマゾンにいる大きい魚 特にピラルクーが展示されているのが素敵。子供に「アマゾンって何?」と聞かれ それにきちんと答える父親の姿が微笑ましかった。こういうとき 必ず嘘を教える 我が家の親や姉とは大違いだわ・・

Dsc09087Dsc09094

夕飯はラーメンが食べたいという夫の希望で宇都宮にあるオギノへ。ここは子供の頃からよく来ていた大好きなラーメン屋さん。実家に帰るたびに食べたいなぁと思いつつもう十年以上行っていなかった。まったく変わっていない店構えに懐かしくてうれしくなる。ここに来たら絶対にチャンポン。夫にも強引にチャンポンを食べさせる。

Dsc09096_2Dsc09095_2

チャンポンといっても 長崎のチャンポンとはまったく違います。昔、昔 人に聞いた情報だけで作ってしまったような感じ。でもすっごく美味しい 味もへらへら笑ってしまうほど まったく変わっていなかった。

お腹がいっぱいになったので帰ることにするが 夕立と雷に襲われる。宇都宮は雷が多い。夫に 宇都宮の名物をいろいろ味わえてもらえてよかった。

| | コメント (2)

アブラツボヘ

やっとお休み。ほんとうは鹿島に工場の写真を撮りに行く予定だったが 天気がよくないということで 急遽 油壺マリンパークへ。ちょっと残念だが メガマウスも気になる存在なのでまぁ良しとすることに。

2時間ほどで油壺マリンパークに到着。珍しいメガマウスの剥製の展示を記念して 先着50名にメガマウスペットボトルホルダーをプレゼントしてくれるらしかったが 思った以上にお客さんがいて 手に入れることができなかった。

Dsc00081_1Dsc00089

チョウザメや ずっと口を開けたままの魚などを見る。

Dsc00093Dsc00096

メガマウスシャークの剥製標本を見たり 大きい円形水槽を泳ぐオオメジロザメやそれにくっ付いているコバンサメを見たりする。薄々感づいてきてはいたけど 鮫ばっかりだな この水族館。鮫好きな夫は喜んでいたけど。

イルカ あしかショーまで時間があったので 海洋深層水レストランでお茶をする。夫と 京浜急行の路線図を見ながら ヘンチクリンな名前の駅名を言い合って暇つぶし。勝手に選んだベスト3は『1位YRP野比 2位産業道路 3位青物横丁』

Dsc00137Dsc00141

イルカあしかショーは とてもよく出来ていて面白かった。海の生き物たちによる 「森の熊さん」の演奏が最高。力を合わせている感じに感動する。

Dsc00144Dsc00152

お昼は 横須賀にある「にぎり一丁」というぐるぐる寿司。珍しい魚も多く とてもおいしかった。途中気になるタンクを発見したので激写。

Dsc00158Dsc00160

中華街をちょっとうろつき おやつに「モトヤ」でパンケーキ。

最後に「IKEA」に寄り ディスプレー棚とネコ用ベッドを購入して旅行は終了。

Dsc00168

早速使っている 良かった~

| | コメント (0)

イツノマニカナゴヤヘ

北陸旅行のはずがなぜか名古屋に。仕方ない 好きなんだから この街が。

朝食を食べに「コメダ珈琲店」へ。名古屋には 何度も来ているが 喫茶店で朝食を取るのは初めて。飲み物を頼むと トーストとゆで卵が付いてくる。なんと素敵な。名物のシロノワールも食べられたし大満足。

Dsc09710Dsc09712

その後は もう1つのお楽しみ 「サツキとめいの家」を見に行く。受付で当日券を買い バスに乗り込みます。広い庭の中にある「草壁邸」は思ったより小さかった。ガイドのお兄さんの指示にしたがい 30分ほど見てまわる。とてもよく出来ていてかわいらしいが なんとなく物足りない感じも。それはやっぱり あのお弁当が置いてなかったからかな?家の前に夫を立たせて写真を撮ったが まったく違和感を感じない。ただの夫の家になってしまった。

Dsc09747Dsc09738

お昼は「あつた蓬莱軒」でひつまぶしを食べ その後ロボットミュージアムに行く。1300円となかなかお高い入場料を取る割りには 展示品がほとんどロボットのおもちゃという 素晴らしいショボさ。「21世紀最初の大きな発明」とされている「セグウェイ」に試乗できたのだけが 良かった。

楽しかった旅行もそろそろ終わり。デパートで千寿の天むすと赤福とCafe TANAKAのチョコレートケーキをたっぷり買い 東京に戻ります。今回の旅も夫は頑張りました。蟹の次に偉かった。

| | コメント (0)

ホクリクヘ フツカメ

北陸旅行2日目。

朝から露天風呂に入り 得意の湯あたりをしたまま出発。釜飯で有名なこんぱ亭でお昼を食べ 次の目的地に向かいます。

一時間ほどで東尋坊に到着。ここに来る前に 夫とお互いNGワードを決めメモしておいた。それを言ったらしっぺということに。なんといっても東尋坊と言ったら火サス。後で夫が決めたNGワードを見ると 「片平なぎさ」だった。危ない危ない 何度も言いそうになったよ。

Dsc09689Dsc09691

お腹がいっぱいだったけど ここで食べなきゃ後悔すると思い ウニを購入。とてもおいしい。お腹が空いていたら あと3つは食べていたかも 危ない危ない。

東尋坊を満喫し 海沿いの道をひたすら走ります。途中 「越前がにミュージアム」に立ち寄る。分かっていても こういう施設には寄らないと気がすみません。蟹の獲り方を学んだり おばちゃんが飛び出る 無駄に3Dな映画をみたりして過ごす。

再び車に乗り 名古屋を目指します。名古屋も どうしても寄らないと気がすまない場所。気に入っている味噌煮込みうどん屋さんが定休日だったので 「山本屋」で夕食。ホテルで一休みしたら 飲みに行く予定だったが 二人していつの間にか寝てしまった。あぁ 手羽先・・

Dsc09700Dsc09699

| | コメント (0)

ホクリクヘ

北陸に旅行に行ってきました。「蟹とアートの旅」と銘打つが 両方興味の無い夫は これから何時間も車を運転するのか・・とため息ばかり。まぁ いいじゃないか 北陸には寒ぶりもいい温泉もあるさ。

夜中2時に出発。ひたすら高速を走ります 途中とても素敵な工場(明星セメント)を発見 一気にテンションが上がる。何度か休憩を取り 順調に氷見に到着。早速市場にある食堂「海寶」でブリの塩焼きとお刺身とブリ大根を食べる。こんなにおいしい焼き魚を食べたのは久しぶり お刺身も脂が乗っていてとてもおいしい。

Dsc09558Dsc09554

藤子不二夫A先生デザインの「ひみぼうず」は正直微妙な感じです。隣に夫を並ばせ ますます微妙な写真を何枚も撮る。

Dsc09565Dsc09570

再び車に乗り 次の目的地金沢へ。とても人気がある「21世紀美術館」に行きます。

噂通り素敵な美術館でした。フリースペースもたくさんあって 気軽に楽しめる感じ。お久しぶりのジェームズ・タレルはやはりステキ。他にお客さんがいなかったのでゆっくりできた ただ天井が四角く抜けているだけなのに なんでこんなに不思議な感覚になるんだろう?

企画展も良い感じ。夫は 木村太陽さんの作品に共感していた 珍しい。

Dsc09576Dsc09595

金沢の街を散策。武家屋敷跡や茶屋街を見てまわる。素敵なお店やカフェが多い。

それにしてもびっくりするくらい雪が無い。日差しも暖かくてコートを着ることがなかった。冬の金沢のイメージと違って ちょっとつまらない。夫は車の運転が楽でよかったと喜んでいたけど。

Dsc09618Dsc09626

そろそろ日が暮れてきてので宿に向かいます。途中 石川さんグッズを購入したり 醤油ソフトクリームを食べる。不思議な味。

Dsc09621Dsc09643

今夜のお宿は山中温泉「お花見久衛兵」 ガイドに花吹雪でお出迎えと書かれていたので どんな感じかな?と思っていたら 入り口の扉が開くと 天井から花びらが落ちてくるシステムだった。思いのほか地味な感じだったのでちょっと安心。

Dsc09646Dsc09649

夕飯は蟹尽くしです。夫のぶんも奪ってむしゃむしゃ食べます。

| | コメント (2)

アオモリカラモリオカヘ

弘前を後にして次は 青森県立美術館へ行きます。AtoZと青森県立美術館をセットで まわっているひとが多いみたい。

せっかく青森にきているのだから りんごを買いたいねぇと話していると アップルヒルという場所を見つけたので まんまと入ってみることに。おいしそうなりんごとジュースを購入。海鮮を食べさせてくれるお店があったので ついでにお昼を済ませることに。わたしは3色丼 夫は刺身定食を注文。新鮮でとーってもおいしかった。

Dsc08995_2Dsc08999_1

Dsc09009_1Dsc09013_1

予定よりちょっと遅れて 青森県立美術館へ到着。早速 企画展の「シャガール『アレコ』とアメリカ亡命時代」から見ることに。とても混んでいて驚く。年配の方が多い。大きな会場の四面に飾られた 巨大な舞台背景画に圧倒される おぉ これは期待できるなとわくわくしながら 次へ進むが そこからはちょっとイマイチ・・ごちゃごちゃとたくさん飾りすぎていて 食傷気味に。

次に常設展へ。棟方志功や奈良美智、成田亨など青森ゆかりの美術家の作品を見てまわるが ここもちょっとイマイチに感じる・・悪くないんだけど うむぅと思ってしまった。奈良さんの大きな犬の作品も 雨ざらしで黒い線が出来てしまっていたし・・室内でもっと近づけたらよかったのに。なんとなく他のお客さんも 流してみている感じ。

Dsc09015

日も暮れ始めたので青森を後にすることに。盛岡に宿をとってあるので向かいます。

夕飯に「白龍」でじゃじゃ麺を食べる。うどんときゅうりと味噌を良く混ぜていただきます。とてもおいしい。食べ終わった器に 卵を入れて店員さんに渡すと スープを入れてくれるのが またおいしかった!

Dsc09023Dsc09024

出来ればもっとゆっくり青森を見てまわりたかった 恐山にも行ってみたかったし「あー恐山でイタコごっこしたかったな~」と夫に言うと グーと寝たふりという昭和なリアクションを取られてハードな旅行初日は終了。

| | コメント (0)

アオモリヘ

青森へ出発です。

途中何度となく無理かもしれない・・とつぶやく夫に 眠眠打破やコーヒーを飲ませたり 刺激のあるガムやアメを食べさせる。

朝焼けが綺麗です。

Dsc08934_2

気になるタンクを発見したので激写

Dsc08935_4

ほんのちょっとだけうとうとしたら 青森に着いてました。思ったより楽だったねと話しかけると そこには燃え尽きた人が。

いそいそとAtoZの会場である吉井酒造煉瓦倉庫へ向かいます。開場30分前で 人があまりいなかったので 写真を撮りまくる。夫にAとZの人文字をさせ 奈良さんへのオマージュとする。それにしても 天気が良くて空が綺麗。

  Dsc08950_1

AからZまでの26個の小さな部屋を一つ一つみてまわる。配置とか計算されているんだろうなーと感心してしまった。Zはあの作品だよね やっぱ。どの作品もとっても素敵だが それ以上に倉庫が素敵。思ったより 会場が広くて ちょっと疲れてしまったので 併設されているカフェでお茶をすることに。弘前サイダーのビンが レトロで素敵だったので 売っている場所を聞く。最後にショップでガムテープと犬のぬいぐるみを購入。

Dsc08975

弘前はとても綺麗な街でした。街をあげてAtoZを盛り上げている感じ。商店街にある「開雲堂」でクッキーと薄合わせ「SAKI」で焼きカスタードケーキを買う。

Dsc08988_6Dsc09082_4

Dsc08989_1Dsc08978

| | コメント (0)

カガワヘ ミッカメ

あっという間に香川3日目。すっきり目覚めたので テラスレストランに朝食を食べに行く。

| | コメント (0)

カガワヘ フツカメ

今日も朝早く起きてうどん屋さんを巡ります。

まずはじめに 前日に臨時休業だった宮武うどんに行ってみるが 今日もお休み。急遽 リストから外していた「田村」に行くことに。ここのおだしは好き嫌いが分かれるらしい。「やってますかー?」と声をかけたところ 「かまへんよー」と答えてくれたおっちゃんがいい感じ。早速うどんを受け取り タンクからおだしを入れていただきます。もっちとこしがあってとーってもおいしい!

2軒目は「あたりや」 一番乗りで入店していきなり注意書きの多さにびびる。注文は店員が聞くまで言わないこと、電子レンジやテレビは勝手に触らないなどなど ドリフのもしもシリーズの店かよ!と思うほど あちこちに張り紙が貼ってある。ちょっと緊張しながら しずしずと啜ったうどんの味は さすがにおいしかった。おだしがちゃんと冷えているのが良い。

3軒目は「日の出製麺所」 ここはお昼の一時間しかやっていないとのことなので 無理かもねーと話していたが ギリギリ間に合った。桐島かれん似の美人な店員さんがテキパキとお客さんをさばいていて すぐにお店に入ることができた。ずーっと冷かけのうどんばかりを食べてきたが ちょっと気分を変えて かまたまを注文。びよーんとよく伸びる もっちとしたうどんで とーってもおいしい。夫の実家用のお土産のうどんと出し醤油をお土産に購入。

お腹がいっぱいになってきたがもう止まりません。車の中での会話も うどんのことばかり。

4軒目は「はりや」 売り切れ次第閉店してしまうらしい ギリギリでお店に入ることが出来て ラッキー。大好きなかしわざるを注文するが 量が多くてほとんど夫に食べてもらう。とってもおいしいのにくやしい。

5軒目は「滝音」 一般的なセルフのお店。お客さんは 地元の人しかいなく空いていたのでゆっくりと食べる。ここもおいしかった。

Dsc08729Dsc08739

さすがに限界です。うどんから離れようということになり 「四国村」というそのまんまの場所へ行くことに。

移築された古民家や小豆島から移築された農村歌舞伎舞台などを見てまわる。大阪城の石垣に使われた石が置いてあったので 石垣について夫と語りあったり 昔 力比べに使われたという石を持ち上げたりする。

Dsc08747Dsc08752

山道をてくてく登り 頂上にある「四国村ギャラリー」へ。ここは安藤忠雄さんの設計。夫はコンクリートの壁が良いと言っていた。夫はどうやら石が好きらしい。

「水の庭」が素敵。水が流れる様子はずっと見ていても飽きない。

Dsc08760Dsc08772

予定していたうどん屋さんは ほとんどまわれたので いよいよ今回の旅のメインイベント 「ベネッセアートサイト直島」へ向かいます。

ゆっくり進むフェリーに1時間ほど乗って やっと直島へ。港にはお店がほとんどない。どうりでフェリーのお客さんがみんなコンビニの袋を下げているはずだ。港から送迎の車で20分ほど行くと ベネッセハウスに到着。美術館の中に泊まれるというだけでもワクワクするのに 今回は運良く6室しかない別館のOvalの予約がとれた。

Ovalには専用のへんちくりんな乗り物(リフトカー)で向かいます。楕円形に張られた水の周りに部屋とバーがあって とっても素敵。水の音と虫の声。水の上を歩く アメンボの波紋。何もかもが素敵すぎて 感動してしまった。お部屋の方ももちろん素敵。部屋ごとに違った絵が飾られているらしいが 私達が泊まった部屋は イギリス人アーティスト、デイヴィッド・トレムレットの壁画の作品だった。

Dsc08802Dsc08830

Dsc08793 Dsc08819

荷物を置いて早速美術館の中を探索してみることに。誰もいない夜の美術館は とても不思議な空間。普段だったら絶対やらないような 体験型のアートも体験する。ゴールデンウィークには 2000人も来たというから こんなにゆっくり見てまわれなかったんだろうな   これはやはり宿泊客の特権。

一通り探索も終わり バーでちょっと飲んでから部屋に戻ると カーテンに何かくっついているのを発見してビビる。タランチュラか?!とよく見てみると 結構な大きさの蟹だった。床をカタカタと猛スピードで移動するその姿に 夫とひーっと叫んで直島の夜は終わる。

Dsc08849Dsc08850

| | コメント (2)

カガワヘ

四国香川に旅行に行ってきました。

にょにょーっと 朝5時に起きて準備。前の日に やっておけばいいのは分かっているけど ギリギリにならないと準備できないのは毎度のこと。ネコたちに 持っていく服の上に乗られたり 鞄に入られたりして 邪魔されるのも毎度のこと。

空港までの道も 飛行機も空いていて とても順調。前の方の座席を選んだら ラッキーなことにスーパーシートだった。らくちんな感じで あっという間に高松空港へ到着。

Dsc08660_1Dsc08664_2

早速レンタカーに乗り うどん屋さん巡りの旅に出発。日本一うどんをおいしそうに食べる女(30代の部)を目指します。

記念すべき 讃岐うどん一軒目は 「三島製麺」。分かりにくい辺鄙なところにあるのに すっごい行列が出来ていた。いそいそと列に並んで うどんを受け取り ネギと卵とだし醤油をちゃーっとかけて ぞぞっと啜ります。こしがあってとってもおいしい!麺の味がちゃんとする。うどん1玉100円 卵30円と とってもお安い。なかなか良いスタートを切ったなと 大満足で次の店へ。

2軒目は「谷川米穀店」 一軒目の行列なんて 比じゃないくらいの大行列。開店前に行ったのに ずららーっと人が並んでいる。40分くらいで店内へ 冷たいうどんを選び 置いてあった お酢と刻んだ青唐辛子を入れてぞぞっと啜ります。もちっとしたびよーんと伸びる感じの麺。こしがあるという感じではないが こういう美味しさもあるんだなぁと知る。

香川は営業時間が短いうどん屋さんが多い。どんどん行きましょうと 次は「やまうちうどん」へ。ここもたくさんの人が並んでいたが 店内が広く すぐに中に入ることが出来た。3軒目にして初のトッピング ゲソ天をのせていただきます。ここは どっちの料理ショーで達人がいる店として紹介されたらしいが 記憶に残るほどでもなかった とてもおいしいのだけど。

Dsc08668Dsc08669

お腹もいっぱいになってきたので ちょっと腹ごなし「銭形砂絵」を見に行くことに。砂で作られた 寛永通宝の巨大さは ちょっと笑える。これを見ると お金持ちになれるらしい。ありがたや~と両手を合わせ 夫と銭形平次の歌を大合唱しながら 次の目的地 丸亀市にある「猪熊玄一郎現代美術館」へ

外観がとても素敵な美術館。猪熊玄一郎さんが 三越の包装紙のデザインをされた方だと 初めて知る。画伯が生前 好きで集めていたという 雑貨の 展示の仕方がとてもかわいかった。趣味が合うなと 偉そうな感想を述べながら2階へ移動。

企画展は「須田悦弘展」 この方に関してもまったくの予備知識もないまま会場に入る。広い部屋の中央に作業台が1つあるだけで なんの展示もない。「おぉ これは なんと斬新なアートだ!」と部屋の中をぐるぐる歩いていると 隅っこの方に 雑草が生えているのを発見して「この美術館 草が生えてるよ!ど根性大根みたいなのが!」と 夫にヒソヒソと報告するが なんとこの草が作品だった。本物に見えるほど 精巧な木彫りの草。知っていた夫に「草が生えている訳ないじゃん」と笑わる 現代美術は奥が深いです・・思わぬ形で 新鮮にアートを体感。

ちょっと歩き疲れたので 併設されているカフェで一休みすることに。アイスティーが来るまで 置いてあった画集を見て過ごす。夫は 草間彌生のドットだらけの写真集を見ていた 面白いのか それ?と思ったが放っておく。しばらくのんびりと過ごしていたが 注文したものがなかなか来ない。手持ち無沙汰になり 夫と二人キョロキョロしていると やっと アイスティーがやってきたが その色が ものすごーーく薄くて驚く。もちろん味も薄い。こんなに待たせておいて この色の薄さって!おばあちゃんの作るカルピスかよ!お洒落カフェだからっていい気になるなよ!と悪態をつきつつ 美術館を後に。

Dsc08694Dsc08700_1

Dsc08705Dsc08712_1

高松に戻り 泊まる宿にチェックインを済ませたあと もう一軒うどん屋に行こうということになり 適当に探したセルフのお店に入るが ここもちゃんとおいしかった。いい加減 お腹もいっぱいになったが 旅先で酒を飲まないわけにはいかんでしょと いけす料理の「天勝」で たこのしゃぶしゃぶと秋刀魚のお刺身を食べて 旅行初日は終了。

Dsc08716Dsc08725_1

| | コメント (0)

リョコウニッキ

静岡にドライブに行く。もともとは 中央亭に 餃子を食べに行くつもりで お休みをとったのに 月曜日は定休日だって 残念。

Dsc08368にょーっと9時に起きて出発です。やじきた気分で お昼ごはんに 「丁子屋」でとろろ汁を食べ おやつに 「やまだいち」で安倍川餅を食べる。どちらもとても美味しい。

その後 海洋科学博物館で なかなかマニアックな展示物を見たり お触りコーナーで 箱に入れられた タコをつついたり 亀甲縛りを学んだりする。

Dsc08402_1

Dsc08398

恐竜館は なかなか素敵でした。とても空いていたので 恐竜クイズのボタンを押しまくったり 体感コーナーに転がっていた 何かよく分からない物を触りまくったりする。

Dsc08403 Dsc08409

夕飯を食べて帰ることにするが まだお腹が空いていないので 羽衣の松を見に行くことに。 「あぁ 確かに 羽衣をかけやすそうだなぁ」という感想以外は特になく 合宿中らしい 学生さんたちが 砂浜を走る様子を眺めて過ごす。顧問の先生が 何やら 口うるさく嫌な感じだったので 学生に代わり 夫と文句を言い合う。悪口の趣味が合うのは重要。

夕飯は 清水で ぐるぐる寿司を食べる。いわしがとてお美味しかった。併設されている 寿司ミュージアムに入り お約束のスタンプラリーをやります。これを見つけると やらずにはいられないけど 必ず最後の一個が見つからない。

Dsc08422 Dsc08415

| | コメント (2)

オダワラ

「金目鯛は鯛の仲間じゃないんだよ」などの豆知識を披露したり その美味しさを訴えていたら 夫が 小田原に連れて行ってくれた。

夫は 一昨年くらいに小田原に単身赴任していたので ちょっと詳しいらしい。わたしの誕生日が近いので 今回は夫がいろいろプランをたててくれた。

そんな夫が まず最初に連れて行ってくれたのは 廃墟になった ボーリング場。確かに大好物だけど デートとしてはどうなの?と思いつつも 夢中で外観の写真を撮る。

その後は 小田原城に行き ちょっとだけ象を眺め 石垣について夫と語り合う

夕飯の時間まで まだちょっと時間があったので 海を見に行くことに。浜辺で 手ごろな石を見つけては 夫とふたり 海に向かってひたすら投げる。無言。

夕飯は 「だるま」というお店で 天ぷら定食と金目鯛の煮付けとお刺身を食べる。新鮮でとても美味しい。いい感じに古くてとても素敵な店構えだったが 見習いと書かれたバッチをつけた店員さんの ドリフ並みのダメダメな印象ばかりが残る・・夫といると どうもこういうおもしろ人種に遭遇してしまう。きっと夫が呼び寄せているに違いない

Dsc08153 Dsc08156 Dsc08164Dsc08175

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ミッカメ

九州旅行最終日

早起きして 前の日に1パック100円で買った苺を食べる。とってもおいしくてびっくり お腹がいっぱいになったところで 酔い止めの薬を飲んで出発。

今回の旅のメインイベント 軍艦島クルージングのため長崎港ターミナルへ。

1974年に炭鉱が閉山されてから 廃墟の島になった軍艦島を 何年か前に ドキュメント番組で見てから ずっと行ってみたいなぁと思っていた。

夫は「廃墟好きな人ばかりが乗り合わせる船か」とため息をついていたが 実際は そんなことはなく ツアーの団体客ばかり。個人的に申し込んだのは わたしたちと もう一組のカップルだけ。軍艦島に着くまでも 造船所や 大きな橋など 見所がいろいろあって楽しいが ツアー客は興味なさそう 始めはみんな2階の甲板にいたが 気が付くと わたしと カップルの彼女の方だけになっていた たしかに風が冷たくて ちょっと寒い。心の中で 彼女のことを勝手に同志と呼ぶ。

30分ほどで軍艦島に到着。なんとも不思議な感じに囚われる。あぁ 思ったとおりの場所だなぁと思いながら 夢中で写真を撮る わたしと同志。

夫にも 軍艦島の感想を無理やり言わせ 楽しかったね~と船を降りお昼ごはんを食べるために 出島ワーフ内にある「西洋亭」へ 二人ともトルコライスを注文。今回の旅で夫の希望したのはここだけ。トルコライスとは トンカツとナポリタンとピラフが1プレートに乗っているものらしい。なぜトルコライスと名前がついたかという もっともらしい説明をされるが 全部夫の推測だった。

時間を見ると まだ余裕があったので 小野原本店でからすみを買い そのあと 吉野ヶ里まで足をのばすことに。

平日の吉野ヶ里遺跡は 思ったとおりガラガラ。弥生人の格好をしたスタッフに あちこちで「火をおこしませんか」「土器を作りませんか」などと声をかけられるが 丁重にお断りしながら 復元された住居を見て周る。

それにしても広い 復元されたものではなく 発掘途中の柱の跡の穴などを見たかったが その場所があまりにも遠く途中で断念。展示室も 同じような土器やレプリカばかりでちょっと退屈。資料コーナーに いろんな出版社から出ている 「漫画で読む日本の歴史」の1巻ばかりが置いてあったので 二人して思わず熟読 結局そこにいた時間が1番長かった。

腹もこなれてきたところで 次の目的地 佐賀県呼子へ

地中レストラン「萬坊」でイカ料理を食べる。イカしゅうまいの発祥の店。イカ刺しが とにかく新鮮!ゲソの天ぷらもイカしゅうまいもおいしくて大満足。

九州は遠いので そうそう来れないぞ!と あれもこれも予定を詰め込みすぎたため スケジュールがタイトになってしまったが トラブルもなく うまいことまわれた。

最後に福岡空港で お土産のお菓子とすえひろの明太子を買って 楽しかった旅は終わり。

Dsc07977_1 Dsc07898_1

| | コメント (2) | トラックバック (0)

フツカメ

旅行2日目

朝1番で 昨日開いてなかった 佐世保バーガーの「ヒカリ」に行く。開店してすぐなのに すでにたくさんのお客さんが 出来上がりを待っていた。大きめのハンバーガー パンがふわふわでおいしい 甘めのマヨネーズがとても合う。さすがマメさんのお薦めだねと モグモグと完食 次の目的地 長崎バイオパークへ

バイオパークは カピバラに餌があげられるとは 聞いていたが それ以外のいろんな動物にも餌があげられて とっても楽しい。夫に何度「餌!(買って来い)」と叫んだか分からないほどの 大盤振る舞いで餌を配って周る。

動物は現金なもので 餌をあげる人間にしか集まらないので どこにいっても人気の的で気分がよい 金持ちのおやじが クラブで金を使う気持ちがちょっと分かった。親に何度も頼まなくては 餌を買ってもらえないお子様たちを尻目に 優越感にひたる 嫌な大人2人。

カピバラの毛は ゴワゴワだったねぇなどと感想を言いつつ バイオパークを後にすることに。

次の目的地は マメさんハハのお薦めの店 「江山楼」。メニューを見ると ちゃんぽん以外のお料理もおいしそうなので 水餃子とハトシも注文する。初めての本場のちゃんぽん。一口目で 今まで食べていたちゃんぽんとの違いにびっくり スープが濃厚でとってもおいしい。店員さんもみんなテキパキ働いていて とてもよい感じ。

お腹いっぱいになったところで ホテルに戻り 一休み。その後の予定をいろいろたてる。せっかくだから 路面電車に乗りたいねぇということになり めがね橋→喫茶セヴィリヤ→グラバー園と移動することに。グラバー園は 10分ほど閉園時間を過ぎてしまっていて 入れなかったが 坂道を 独特の雰囲気を持つ街を眺めながら ゆっくり散策。

日が暮れてきたので 再び路面電車に乗り 「雲龍亭」へ。途中乗り換えが分からなくなっていると 声をかけてくれる方がいたり 長崎は 親切な人が多い。

たらふく餃子を食べ ビールを飲む。結局 グラバーさんは何者か分からなかったが ご陽気にホテルに帰る。

Dsc07722 Dsc07783

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リョコウニッキ

九州旅行 初日

4時に起きて 留守番のネコたちのための 餌やトイレの準備を夫と手分けして行なう。にゃったはいつもと違う感じにソワソワ落ち着かないが キャビアの方は たっぷりの餌に大喜びで これから人間がいなくなることに気が付いていない様子。

旅行はいつも ハードなスケジュールを組むことが多いが 今回もすごい 二泊の間に 福岡 熊本 大分 長崎 佐賀と4県も移動するらしい。 ほほぅ そりゃ大変だと思うも 車を運転するのは夫なので どこか他人事。

福岡空港に着いてすぐ レンタルしたプリウスに乗って大分に移動。城下カレイを食べるために的山荘へ。由緒あるお店とは知っていたけど 想像以上の敷居の高さに 夫と二人 軽くおののくが おかみさんと仲居さんの 優しくて丁寧な接客に 緊張がほぐれる。料理の味はもちろんだけど それらが運ばれてくるタイミングがすばらしい。肉厚で甘みのあるカレイの刺身と おいしいおじゃこご飯を堪能して 次の目的地へ  

次の目的地は熊本の「カドリードミニオン」 ここには天才チンパンジーのパンくんのショーが観られるみやざわ劇場がある。雨の中 坂の上のほうにある劇場に急ぐ。ショーの前にパンくんの写真集かトレーナーの宮沢さんが書いた本を買うと 宮沢さんと握手が出来るとの告知があるが 誰も買いにいかない 隣のおばさんは「パンくんと握手できるんだったら 買うけどねぇ」と言っている たしかにそうだなーと思うが 最近読む本がなくて困っていたので 思いきって買いに行くことに。何か 一声かけようと思っていたが 近くで見る宮沢さんの 眼力のすごさに ちょっとおののき 後ずさり。

その後は 楽しいショーを見て パンくんとの記念写真を1000円を払って撮ってもらうが 夫は パンくんに肩に手を回されていた そういえば 那須のモンキーパークでオラウータンと写真を撮ったときも 肩に手を回されていたな サルにモテるタイプらしい。 

カドリードミニオンは以前は阿蘇くま牧場という名前だった。熊しかいなかった頃は さぞかしお客さんが少なかったんだろうなぁ 熊のショーを観ているお客さんは一組しかいないし 売っている餌をあげている客も うちらだけ。立ち上がって「餌くれ~」とアピールする熊は なかなかかわいいのに。

園内をうろうろしていると 小熊と触れ合いませんか?と声をかけられたので 1300円を払って 触れ合うことにする。抱っこの仕方を説明された後 スタッフのお姉さんが 暴れる小熊を渡してきたので 必死に抱っこするが その激しさと お姉さんの腕についた 生々しい傷の数々に かなりおののく。こうも 一日に何度もおののくことになるとは・・言われていたような 楽しい触れ合いはどこへ

なにはともあれ パンくんにも無事に会えたし よかったよかったと 次の目的地 長崎の佐世保へ

早速佐世保バーガーを食べることにするが 目的のお店が終わっていたり休みだったりしたので とりあえず 開いていた「Big Man」へ。ベーコンがとてもおいしい 思ったよりもサイズが小さかったので もう一個食べようということになり まだ開いているお店を探すことに。有名な らりるれろというお店もまだ開いていたが なんとなく入りにくい雰囲気だったので「ゆきおじさんのハンバーガー」でテイクアウト ホテルに着いてから食べる。厚切りの玉ねぎがおいしい。

Dsc07659 Dsc07667

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒダリョコウ フツカメ

飛騨高山2日目

旅館の食事といえば 固形燃料を使って温めるのがおなじみだけど なぜか昔から わたしの固形燃料は すぐ火が消える。
今回も 紙の器に入った 餅入り味噌汁を温めている
途中で火が消えてしまい 餅はカチカチのまま
朝から被害妄想にとりつかれるが 気を取り直して出発。

高山といえば 朝市が有名だが 今年は雪がすごくて いつもに比べて やってるお店が少ないらしい。
しかし 雰囲気だけは ちょっと味わえたので そのまま上三之町の古い町並みを散歩しながら 名物の牛串や みたらし団子を食べる。
ちょうど 出初式の日だったので 地元の消防団の人が まといを持って行進しているのに出くわしたが その様子が古い町並みをぴったり合って とても素敵。

Dsc06858 Dsc06884

Dsc06907 Dsc06909

そして 再び車に乗り 世界遺産の白川郷へ。
たいして調べていかなかったので 隣町ぐらいにあるのだろうと思っていたが 高山から70キロほど離れた遠いところだった
しかも雪道。
道中 倦怠期夫婦の気分は すっかり盛り下がるが
こういう時はいつも ゴダイゴのモンキーマジックを熱唱することに決めている。あと ガンダムの哀戦士なども。

そんなこんなで 雪道を走り なんとか着いたが とにかく雪深く 寒かった。
合掌造りの家を いくつか見学して回るが ミニスカートや ヒールの付いたブーツ姿の人を結構見かけた。
みんな やはりたいして調べてこないんだなぁと ちょっと笑いかけたが 雪降る ブライスキャニオンを半袖ですごしたことを思い出し 前調べの大切さを改めて痛感するアッホ夫婦

Dsc06941 Dsc06935

昔話そのまんまの 白川郷を後にして 再び上三之町へ
しかし 4時くらいに着いたのに お店のほとんどが閉まっている 街自体がシーンと静まっていて それはそれで素敵だったけど もう一度牛串を食べたかった・・残念

そして 最後に夕飯で とてもおいしい飛騨牛の牛丼を食べ
帰ることに。

わたしは 秋に行った 北海道旅行での 移動時間があまりにも長かったので 今回の旅は 思ったよりも大変に感じなかったが ずっと雪道を運転していた夫は とても疲れたらしい。
なので 途中松本で スーパー銭湯「おぶう」に寄り道。
施設が新しくて綺麗。
デトックスに力を入れていると説明にあったので
初めて岩盤浴を体験してみることに。

岩盤浴前に 専用の水を飲むのだが いっぱい飲んだほうが効きそうだなと 勝手に判断し 一杯でいいところを三杯飲む。
そして 薄暗い部屋に入り 小石が敷き詰められた上にタオルを敷き横たわるが 何気に暇で よからぬ考えがあれこれ浮かぶ。しかも 水の飲みすぎなのか お腹が何度かキュルルと鳴ってしまた。
そんなこんなで20分が過ぎたが 噂通りすっごく汗をかき
とても気持ちよかった!
このなかなか良い体験で すっかり飛騨高山の印象が 薄くなってしまったが おいしいものが多くて とても楽しい旅でした!

Dsc06953 Dsc06956




| | コメント (0)

リョコウ ショニチ

飛騨高山へ旅行に行ってきた。
目的は温泉と飛騨牛。

8時出発だ!と張り切ったものの
あまりの寒さに起きられず 結局9時に出発。
しかも 途中で忘れ物に気づき 家まで戻ったので いきなりの2時間押し。「ハプニングは旅行につきものですよ」と
何度となく言ってみるが 夫の反応がすこぶる悪い。
それくらい 岐阜は遠いらしい。

夏に友達が 高山に行ってきてるので 同じコースをたどってみるかいなということで はじめに「飛騨大鍾乳洞」へ

「大仏の耳」や「国会議事堂」など 似ているものの名前が
付けられている鍾乳石を テクテクと歩きながら見て回る。

「わたしだったら ここは カズノコ天井と名づけるね!」と鍾乳洞に響くほど高らかに宣言すると「そう言うと思った」と夫に冷たくあしらわれる ひどい!

そして 鍾乳洞の隣にあった 「鍾乳堂」という名前の食堂で飛騨牛コロッケと 飛騨牛のミルクティーを飲み レジの隣に置いてあった るるぶ飛騨高山を購入し 鍾乳洞を後に。

  Dsc06790
Dsc06799

次の目的は 下呂温泉にある 菅田庵で 名物の「トマト丼」を食べること。
とてもおいしかったが 予想していたのと違っていた。
夫も 違っていたらしく 二人で食べながらもっとこうした方が良い!とあれこれ激論。おおきなお世話。

Dsc06807 Dsc06810

それにしても 今年は記録的な大雪らしい
道も雪でボコボコで 運転が大変なので 早々に旅館に行くことに。
今回の旅館「宝生閣」は 廊下もエレベーターの中までも畳敷きで スリッパではなく 素足で移動できるのが とても良かった。それに浴衣ではなく 作務衣ってところも良い。
お料理もおいしかったし お風呂も綺麗だったし 満足! 

夜は ダウンタウンなどのお笑いが シャッフルして違うコンビを組む番組が 今年もやっていたので それを見ながら
夫と お笑いについて激論。
そんな旅行初日

Dsc06847_1Dsc06846

| | コメント (0)

ホッカイドウ ミッカメ

旅行最終日

朝一番で 旭山動物園へ。
動物の展示方法を変えたら人気が出たという話題の動物園。
動物園といえば 動物がぐったり寝てばかりいる印象だけど
気候がよいからか ここは みんなアクティブでおもしろい。
8月にオープンしたばかりの「くもざる・かぴばら」は くもざるとかぴばらを同居させるという画期的な展示方法らしいけど 最近 かぴばらがくもざるをかみ殺してしまうという事件が起きてしまったらしい。
お客さんたちが口々にその事を話している。
「ほら あれが獰猛なかぴばらよ」とか「目が恐いわねぇ」
などと 結構な言われようで かぴばらがかわいそう。
ただの温泉好きなでかいネズミなのに・・・

Dsc06003 Dsc06007

そんな動物園を後にして 小樽へ
運河やガラス工芸品などを 見て回ってお昼は「ポセイドン」というお店で 修学旅行中の女子高生に混ざって海鮮丼を食べる。ホタテがすっごくおいしかった。

本当は旭山動物園は前日に見る予定だったので
最終日のスケジュールが かなりキチキチなってしまった為
すぐさま札幌に移動して スープカレーを食べることに

流行っているだけあって スープカレーの店が多くて
店選びが大変だった。ここはやはり 発祥の店に行くべきか
北海道タレント大泉洋お薦めの店に行くべきか 旅行前日までネットであれこれ調べて 結局「Picante」という店に決めた
スープカレー初体験。ぶっちゃけたいして期待してなかったが
これがなんとも旨い!
スパイシーなのに とがった辛さがなく コクがあってとにかくおいしかった。例えていうなら・・・カレー茶漬け?
鶏肉も野菜もおいしくて大満足。
家の近くにあったら通いたくなるようなお店だった。

最後は羊ヶ丘展望台でクラークさんを見学
時間がなくて イサム・ノグチ設計の公園「モエレ沼公園」は見れなかった 残念。

空港でレンタカーを返して 白い恋人を買いまくって 
旅は無事終了。


北海道は初めてだったけど 親切な人が多いなぁっていう印象
天気にも恵まれて(暑いくらいだった)とても楽しかった
あと 初めてハイブリットカーのプリウスに乗ったけど
広い北海道を散々乗り回したのに 10リットル給油しただけで
済んだ。これはお薦めかも!
Dsc06009 Dsc06011

| | コメント (0)

ホッカイドウ フツカメ

旅行2日目

まずは新冠のサラブレット銀座をドライブ。
途中景色の良いところで 何度か車を止め 写真を撮ったり
馬に手を振ったりして過ごす

その後 日高に移動
道の駅で ソフトクリームを立て続けに二つ食べる
以外と美味しくなく 思わず笑ってしまう。

Dsc05891 Dsc05903

それにしても 北海道は広い
ぶんぶん車を飛ばしても なかなか目的地につかない
夫との会話も続かず わたしは寝てばかりいた。
さすが夕張でロボットに相性は21%と診断されただけあるなーと妙に納得してみたり

やっとこさ富良野について「富良野ワインハウス」でお昼ご飯
チーズフォンデュと4種類のチーズのピザを注文。
ウエイトレスの女の子が 大声で注文を繰り返すので 
他にいた 3組の客も 同じ注文なのを知る。
食事を終え 外に出てみると 虹が出ていた
端から端まで見える虹 とても綺麗。さすが北海道。

Dsc05916 Dsc05921

その後 チョコレートのROYCE'がやっているソフトクリーム屋さん「だうんひる」に行って この日3つ目のソフトクリームを食べる。とてもおいしい

予定では 「チーズ工房」のジェラードが美味しいと聞いていたので 食べるつもりだったが さすがに食べられそうになく
断念。チーズが出来る行程などを見学。

そして 友達に勧められた 美瑛をドライブ。
いつもそうなのか その日がたまたまなのか スコールのような雨が降ったかと思うと ぱーっと晴れて虹が出たり 景色がめまぐるしく変わって ほんと素敵だった。
今回の旅の写真のテーマは「広大な景色に感動して 思わず
手を振る」と決めていたので あちこちで夫に手を振るポーズを強要。

そんな景色を眺めつつ 札幌に到着
地元の人に人気があるという ぐるぐる寿司「なごやか亭」
で夕飯。
運転でくたくたになった夫を見て 北海道の広さを感じつつ
旅行2日目は終了
Dsc05930 Dsc05951

| | コメント (0)

ホッカイドウ ショニチ

北海道旅行に行ってきた

羽田から あっという間に千歳空港に到着。
早速 空港内にある「松尾ジンギスカン」でジンギスカンを食べる お肉が柔らかくておいしい。ビニールのエプロンがかわいかったが なんだか恥ずかしくてつけることができなかった。

そして 車をレンタル。はじめは浮かれ気分でオープンなカーを借りる予定だったが トヨタでは 取り扱っていないとのことで 結局プリウスを借りて出発。

まず始めに 千歳にある「さけのふるさと館」でいろんな鮭を見学。近くで見てみて 鮭は顎がしゃくれてないことを始めて知る。さんざん あだ名で使ってきたのに・・・

そのまま車を走らせ夕張方面へ
途中「牛小屋」というアイスクリーム屋さんで名物のまぜまぜアイスとやらを食べる。今回の旅の第一の目的は ソフトクリームを食べまくること。ここはコーンも手作りで焼いていて
とてもおいしかった。

Dsc05806Dsc05818 

夕張では「石炭の歴史村」を見学。
ここは石炭博物館以外にも いろんな施設があるが
平日といこともあり 客はほんの数人しかいない
しかし こういうさびれたテーマパークは大好物なので 気にせず「ロボット大科学館」から見ることに。

人類にとって なんの役にもたたなそうなロボットを見学したり 相性診断ロボットに「もっとがんばりましょう」と励まされたり 言葉を覚えるロボットに 一番言わされてそうな言葉の「うんこ」と言わせたり ロボットの資料として置かれている アラレちゃんやドラえもんの漫画を見たりして過ごす

ここの他にも 狭い館内に 剥製がギュウギュウに押し込まれた「知られざる世界の動物館」や人形たちのセリフが笑える「石炭博物館」など ツッコミどころ満載の施設を見学しているうちに閉館時間に。
係りの人に「この券は来月まで有効です」といわれるが 「もう二度と来ないよ・・・」と夫と心の中でハッピーアイスクリーム

Dsc05839 Dsc05826

その後苫小牧「黒船亭」で海鮮焼きの夕食。
海鮮焼き以外にも 美味しいウニやイクラも食べ かなりお腹がいっぱい。 宿に行く途中の門別で温泉入り 初日は終了。

Dsc05849 Dsc05877

| | コメント (0)

ナゴヤ フツカメ

旅行2日目は 朝から名古屋の高島屋の中に入っている
赤福で赤福氷を食べる。
これが 今回の旅の一番の目的。
4年前に伊勢で赤福氷を食べてから このかき氷の虜に。
しかし いくら好きとはいえ 朝っぱらから食べるものでは
なかった その後 腹痛に襲われ 激しく後悔。

なんとか腹痛も治まったところで 味噌煮込みうどんを食べに
「まことや」へ
味噌煮込みうどんは山本屋総本家という店が有名だけど
わたしは こちらの方が好み。暑い日に食べる熱々うどんは
なかなか旨い。

その後は 南知多ビーチランドで アシカ イルカショーを見るが 突然 アシカが客席の方までやってきて かなりびっくり。ここの水族館は やけに生き物との触れ合いを 押していて イルカに触れるプールがあったり 海亀やペリカンに餌付けできたりして 意外と楽しめる。
夫と アシカは魚臭かったねなどと話ながら 次の目的地
豊田市美術館へ。
今回の旅は スケジュールがきちきちで 美術館に着いたのも
閉館30分前。
静かで広くて 素敵な美術館だったので もっとゆっくり
見たかったけど エキスポタワーの解体の定点撮影(大好物)の映像が見れて 大満足。

最後は「からめ亭」という店で あんかけスパゲッティーを食べ 今回の旅は終了。
やっぱり 名古屋は楽しいにゃぁ~

Dsc05325 Dsc05345

Dsc05393 Dsc05396

| | コメント (0)

シズオカ アイチ 

静岡 名古屋に夏休みの旅行に行ってきた。

始めに 「桜屋」という有名なうなぎ屋さんに行く。
開店前から すごい人 これは期待できるかも?と思っていると 窓から 職人さんが うなぎをパックから開けているのが見えて 夫と二人「パックだ パックを開けている!」と騒いだり 「うなぎは 串打ち三年、割き五年、パック開け一生といわれていますから」などと言って かなりのイメージダウンに貢献。
多分 刻んだりしていたから まかないとかなんだろうけど。実際のうなぎは とても美味しかった。

そしてその後は うなぎパイ工場見学。
見学の最後に工場長に質問するコーナーがあったので 
夫に「うなぎパイを食べると ギンギンになったりするんですか?」と 聞けと命令するが 
「夜のお菓子と書かれていますので 勘違いされることが多いですが 夜の家族団らんの時に食べて欲しいという意味です」と工場長に 先手を打たれた。がっかり。
それにしても うなぎパイが意外と手作りなので驚いた。
併設されているカフェは お菓子もお茶もおいしかった。

そして 夜は 木曽川で鵜飼の見学。
途中で大雨になってしまったが 思ったより 鵜が鮎をとる
様子がよく見えるし 楽しかった。
うなぎは 鵜が飲み込むのに難儀するから うなぎと言われるようなったと知る。
そんなうなぎ尽くしの 旅行初日。

Dsc05282 Dsc05294

Dsc05306 Dsc05319

| | コメント (0)

ラスベガス サイシュウビマデ

前日に食べたパンケーキが美味しかったので 4日目もパンケーキを食べに「マリーカレンダー」というお店へ。
この店はワッフルも美味しいらしく 隣の席のおじいちゃんが
ストロベリーソースとクリームがたっぷりのったワッフルをうれしそうに食べていた。

朝食後は ダウンタウンのはずれにある「CASHMAN FIELD」に野球を見に行く。ここはドジャースの3A「ラスベガス51s」のホームグランド。UFOがよく出没するエリア51が近いのでキャラクターはエイリアン。球場はこじんまりとしているが 綺麗で 地元の人に愛されている感じがしてとても良かった。

そして夜はいよいよ 一番の楽しみ シルクドソレイユのショー「O」
ショーは評判どおり とっても良かった。舞台にあっという間に 現れたり消えたりするプールに圧倒。演出も衣装も素敵でうっとり。空中ブランコや飛び込みなどのサーカス部分も完璧で「あぁ 鍛えられた人間ってすごいなぁ」って感動して ジーンとした。
最後は率先してスタンディング オーベンションっていうの? あれやっちゃったよ 
始まる前は「スタンディング オーベンションって言葉の響きってなんかいやらしくねー?」って言っていたのに・・・ デニーズで夕食をとりながらも ショーの素晴らしさを語り合う。
やっと充実しはじめた ラスベガスでの4日目

Dsc04061Dsc04089

Dsc04108 Dsc04119                 

いよいよ ラスベガス最後の日
「ファッションアウトレット」で買い物と その隣にあるジェットコースター「DESPERADO」に乗ること以外は たいして予定はたてていなかったが 昨晩に見た「O」があまりにも素敵だったので 急遽 シルクドソレイユの別のショー「KA」を観る事にした。

それまで時間があるので ストラストフィアというタワーに景色を見に行き その後夕飯をとりに 出来たばかりの ホテル「ウィーン」へ。実は連日のカジノ通いで スッカラカンになっていたが 最後の夕飯くらいは豪華にね。

そしていよいよ「KA」を見に「ホテルMGMグランド」へ
このショーの主役は バトントワリングで有名な日本人の女性
舞台装置がこれまた豪華で 「O」より ストーリーが分かりやすかった。あちらのテーマを水とすると こちらは火。
テンポもよくて 楽しめたがわたしは やはり「O」の方が好みかな?
そんなこんなで あっという間の5日間。 
帰りの飛行機でも 懲りずに「いぬのえいが」を観て 泣いちゃったけど 旅行ってほんと楽しいな!

Dsc04131Dsc04161

Dsc04174 Dsc04160

| | コメント (0)

ラスベガス フツカメ ミッカメ

2日目はブライスキャニオンに観光へ。
前日に4時近くまでカジノをやっていたので ほとんど寝ないで出発。
実は ブライスキャニオンはあまり人気がないらしい 往復だけで8時間もかかるので 日本人のほとんどはグランドキャニオンに行くんだって。
運転手兼ガイドは日本人のオヤジ 客は一人旅中の女性 新婚旅行ではなさそうな夫婦と うちらの5人。
ガイドのオヤジは 車の中でずっとモルモン教とUFOの話をしていた。
確かに 砂漠がずっと続く 広大な土地を見ていると 神様とかの存在を感じたりしそうだけど おかげで頭からケント デリカットが離れなくて困った せっかくの旅行なのに・・・
旅人同士たいして盛り上がることもなく ブライスキャニオンに到着したが すごい霧と雪に唖然。
たいして情報を調べて行かなかったので わたしは薄いカーディガン 夫にいたっては半袖Tシャツにパナマ帽という なんともご陽気ないでたち
そんな状態で30分ほど歩かされ すれ違う外国人に笑われ
あまりの辛さに ブライスキャニオンも恐山にしか見えなかったよ せっかくの海外旅行なのに・・・
そんなこんなで心身共に疲れ果て 泊まっているホテルアラジンでバッフェの夕食
そんな旅行2日目
Dsc03955Dsc03970                    

ブライスキャニオンに行ってクタクタになったにもかかわらず
夜はやはりカジノに行ってしまった。だって入り口から部屋への間にあるんだもん仕方ないよ!
しかし これが良かった 夫がスロットで1600$出した。やはり 雪山を半そでで歩くという禊を行なったおかげだね。

そんな訳で3日目は精力的に動くことに。
朝食は「BlueberryHills」でパンケーキ 地元の人に愛されている感じのお店でなかなか良かった パンケーキもおいしい。

帰りは市内バスで帰ってきたが 周りが外国人なのをいいことに 下ネタや毒を吐きまくるわたしと夫。ヘンテコな人を見つけては つっこんで遊ぶ。前にいた女の子が 電話のベルが鳴ると さっきまでやっていたゲームで話し始めたので 2人同時に「電話かよっ」と突っ込むが その人が日本語で話していたので 急にしょんぼりしてみたり・・・

その後「ホテルマンダレイベイ」にある水族館「シャーク リーフ」で鮫を見て 「パリスホテル」でバッフェの昼ごはん。
これで三大バッフェは制覇。こうして毎日バッフェを食べていると だんだん飽きてくる。夫はどの店でもバランスよく食べているけど わたしはカニと海老とプリンしか食べなくなった。ふと 隣をみると外人さんもまったく同じチョイス。
みんなそんなもんなんだろーな。

そして腹ごなしとばかりに ラスベガスに来て初めてのショー
「MIDNIGHT FANTASY」を見に「ホテル ルクソール」ヘ
旅行の目的の一つ「O」は日本で予約を取っていたが もう一つは なにかお気軽なショーを 着いてから決めて見ることにしていた。
そんな訳で これに決めたのだが 美人とはいえトップレスの女性がただ踊るだけの単純なショーに 合間の黒人の似てない物まねショーと白人おばさんのスタンディングコメディーに更に お腹いっぱい・・・やはり適当に決めるのはよくないなと反省する そんなミッドナイトの3日目。

Dsc03997Dsc04007

Dsc03932 Dsc04054

| | コメント (0)

ラスベガス ショニチ 

5日から11日までラスベガスに旅行に行って来たよ。
目的は カジノとシルクドソレイユのショー「O」あとブライスキャニオン

海外旅行なんて10年ぶりなので 行きの空港ですでにテンション高め これから出発だというのに 見送りデッキで「あいつ とうとう行っちゃったね」などと言って よくあるドラマのシーンを再現したりして遊ぶ あと無駄に飛行機に手を振ったり。
飛行機に乗っている時間は約12時間 その間 寝ているか
食べているか「いぬのえいが」を見て泣くかで過ごす
まわりを見渡したけど 「いぬのえいが」を見ている人はほとんどいないし ましてや泣いているのは わたしと夫だけ。

Dsc03878Dsc03887_1

Dsc03893Dsc03894                  

乗り継ぎのため サンフランシスコで飛行機を降りるが システムがダウンして 長い時間足止めを喰らい 見知らぬ空港を猛ダッシュ。
案内の人には『間に合ってラッキーでしたね』と言われたが ラッキーかぁ?あぁ 前途多難。
飛行機もちょっと遅れ 昼の3時過ぎにラスベガスに到着。
始めにアウトレットモールに行き 旅行中着る服をいくつか買い 日本を撤退したバーガーキングで昼ご飯。
その後いくつかのホテルを回って見るが さすがアメリカ
どこのホテルも広くて 移動するだけでクタクタ なので早々に夕飯を。
なんでもラスベガスといえばバッフェ(バイキング)らしい 値段は2000~3000円くらいで種類も豊富でなかなか美味い!
ラスベガスはカジノで金を落とさせるのが目的らしく レストランでゆっくり食事を取るっていう感じではないみたい なんとも合理的。同じ理由で ホテルのロビーにも余計な椅子が無い 休みたいときは カジノの椅子でどうぞってことなんだって。そんな訳で 3大バッフェの一つ ホテルベラージオで
夕飯を取った後は 早速カジノへ繰り出したのでしたー
そんなラスベガスでの1日目

Dsc03925Dsc03917

Dsc03935 Dsc03926 

| | コメント (0)

リョコウ

旅行2日目 ホテルの朝食バイキング好き 今日はちゃんと早起きして午前中から竜ヶ岩洞を見学 その後フルーツパークでトロピカルフルーツの盛り合わせなどを食べる ドリアンは予想通りまずかった フルーツなのにホルモンの味。昼食は桜家でうなぎを食べる予定だったが これまた臨時休業 しかしうなぎモードの私は諦められず 浜松にある ちょっとこじゃれたうなぎ屋を発見してそこに入る 夜は昨日休みで食べられなかった うるおい亭に再度行くことに 電話をして営業しているか確認することにしたが 電話に出ないので とりあえず帰り道なので行ってみることに しかし やっぱりここも臨時休業 私たちの旅にしては なんだかちょっとついていない 
途中 でかいカインズホームを発見して 安い猫砂を大量に購入 思わぬ収穫 お天気にもぎりぎり恵まれたし 良しとするかということで 家路につくことに。予定よりも早く家に着き 猫に怒られながら 餌を用意したりトイレを掃除したり 干しカマでご機嫌をとったりする 夕食はドライブインで買ったやきそばを作る これまた普通の味。そんな旅行   

Dsc01793

| | コメント (0)

リョコウ

静岡旅行初日 いきなり二時間の寝坊 ナカさんと手分けして 猫砂をきれいにしたり 餌を二日分用意したりする キャビアはいつもの三倍の量の猫缶に大喜びして いきなりガツガツ食べ始める 出発前に餌皿を見るとほとんどなくなっていた あーぁ。最初の予定は富士宮のやきそば お盆明けのせいか臨時休業中のお店が多い お目当ての店も夜からしかやっていなかった為 市役所で手に入れた やきそばマップを片手に町中をうろうろする 
やっと見つけた店は古い喫茶店 入ってみると 満席だった きっと皆同じルートをたどってきたんだろうなぁ 壁中にヤンキーの写真や昔の聖子ちゃんのパネルが飾ってあったりして ちょっと引くがもう後には引けない 店主はそんなヤンキーたちに『お母さん』とか呼ばれて慕われていそうな人肝心のやきそばは 

ちゃんと富士宮のやきそばの特徴はあったけど すっごく普通の味だった その可もなく不可もなくの味になぜか くやしさを覚え メニューにあったバナナジュースを追加注文して ナカさんに『あーぁ』と言われる これまた普通の味。その後 掛川にある花鳥園に最近ブームのミミズクを見に行く かわいい。睡蓮もきれいだった ただし閉園30分前だったので 誰もいない園内をカラフルな鳥に餌をばら撒きながら猛スピードで移動 夜はホテルで卓球 そんな旅行初日 

Dsc01733 

| | コメント (0)